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事例02

電動歯ブラシ


製品 ワイヤーフレーム

製品メーカープレゼン用3次元モデルデータ


光造形 試作品

製品

開発時の問題点

お客様から提示されたデータが3Dデータ作成専門業者による製品設計だった為、アンダーカット等、実際に量産金型を設計・製作し、製品として実現できる形状ではなかった。

開発のポイント

  • 量産を前提とした金型設計を考慮した製品設計に全面見直しを実施し、再設計を行った。
  • 光造形による実物大モデルを作成し、実機に基板等を組み込み、お客様の気付かない隠れた不具合を発見することが出来た。又、金型製作前にその部分の修正(3Dデータ)が可能となり、デザイナー様の意図した通りの美しいデザインに仕上り、ヒット商品となった。
    金型も、製作後の修正が無く、製品のヒットに応えることができる金型寿命を達成しました。

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